Happy Life

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暖かくなってきたので

2011/04/07 Thu

畑が始まりますよー。

今年の畑はこんな感じです。

2011畑1 2011畑2

右は前の家からの引っ越し組(イチゴ、ラッキョウ、ニラ、ラベンダー、ローズマリー、ミント類)。

スコーミッシュは日差しがだいぶ暖かくなってきました。

風はまだ冷たいけど、ぼちぼち最初の種まきをしないと。

芽が出るのが先か、子供が生まれるのが先か…。

ん~、楽しみ楽しみ。
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農業とTPP

2010/12/15 Wed

お米の消費量の減少に歯止めがかからず、農業従事者の平均年齢が65歳を超え、農業人口が200万人を割る寸前の日本。
この現状を考えると、TPPによる関税の撤廃が日本の食糧自給率に与える影響がどうこうと言う主張はどうかなと思ってしまう。
お米には700%以上、麦には200%以上の関税をかけ続けていても農業の衰退は止まらなかった。
この現実は、TPP反対派国会議員の主張が、食糧自給の名を借りた集票戦術に過ぎないって事を示している。
しかも反対する一方で、何も有意義な提案はしていない。(何も変える気はないって事だ)


そもそも自給率ってどうやって計算されているのか?
ちょっと調べてみたら面白い事が分かった。

食糧自給率については、「カロリーベース」計算であることがポイント。
つまり、食糧自給率の分母には、人間の口に入る農産品のカロリーだけでなく、牛や豚などの飼料用穀物のカロリーも全て入っているって事。
牛肉1キロのためにはその7倍、豚肉1キロのためにはその4倍の飼料が必要で、そのほぼ全量が輸入されている。
牛肉の38.5%という高関税、豚肉の差額関税制度での過剰な保護を緩めれば、輸入が増え、国内での生産が減る=飼料用の穀物の輸入が減少するので、食糧自給率は上昇する。

面白い…。

肉自体の輸入が増えても、国内で畜産業を行う場合に輸入する飼料の量を考慮すると、食糧自給率は上がるって事。
畜産保護の結果が逆に自給率を下げているという矛盾…。


そこで何が言いたいかと言うと、食糧自給率は高いにこしたことはないが、メディアに登場するパーセンテージだけを真に受けちゃうのはちょっと違うぞって事。
外国の産品がたくさん輸入されると、日本の農業は壊滅してしまうという考えは早めに捨て去るべきだ。


日本の農業政策は、農民の利害とは全く関係ない公共投資に加え、農協を始めとする農民を食い物にしてきた農業団体、その団体を集票集めの機械としかとらえていない政治家の為の農業政策だった。
農水省をバックに農協などの団体が非農家の新規参入を妨げ、農業を魅力の無い産業に追いやった。
更には極端に高い流通経費が農民の所得を圧迫し、栄養価や味には関係の無い、見た目だけにこだわる農林規格の強制が生産性を下げた。
特に減反政策は悪政中の悪政だ。


TPPに参加しないで今後も保守的な保護政策を推進すれば、農業の衰退はますます加速するだろうし、他の産業も含め製造業の国外脱出を助長するだけだ。
農業を保護するという名目で、他の産業が壊滅的なダメージを受ける事は確実!(ちなみに日本の農業はGDPの0.9%、就業者数の3.8%)
国内で農業が自由化されれば、無駄を無くし、工夫が報われる魅力ある農業の復活の可能性は残されている。
現に新規就農者の中には、直接消費者と取引する人も増えているし、独自の販売網を構築する人だっている。
ネット環境が整った今、ネットでの販売も大きな魅力的な手段の一つ。
魅力ある農業が復活すれば、それだけ新規就農者も増え、どんどん新しいアイディアが生まれてくるに違いない。
価格を下げる事だけが、生き残る策では無いって事だ。

そこでひとつ忘れてはならない事がある。
それは日本の農業政策の失敗は、堕落した農政を許し、農家に対するいじめ(農協の圧力や農家への偏見)を黙殺してきた消費者にもあるって事だ。
同じ失敗を繰り返してはならない。
むしろ農業議員に票を入れず、追放する位の意気込みが欲しい。
でないと農業議員を囲う官僚たちが農業系団体に天下りし、また同じことが繰り返し行われるだけだから…。

最後に、TPPへの参加を今すぐに決定しないと、参加国内での細かなルールを取り決める会議への参加ができなくなる。
今からTPPに参加するのと、後から参加するのでは雲泥の差がある。


※この記事は木村隆司氏の「落選させようTPP反対派議員」を参考にしています。

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天気の悪い合間に。

2010/06/10 Thu

天気の悪い合間に、コツコツとコンポストを作っていました。
コンポスト置き場?容器?と言った方が正しいのでしょうか?

突然ですが、僕は野菜作り=土づくりだと思っています。
野菜は土が育てるもので、僕らはちょっとその手伝いをしているだけ。

なので土作りは最重要課題!!

完成品はこんな感じです。

compost bin1 compost bin2
compost bin3 compost bin 4

まぁ大したものではありません。

大きさは1m四方。
木材は全てもらってきた廃材です。

上の段には2重にネットが張ってあり、水分多い生ゴミ等の材料を混ぜる前に干せるようにしました。
コンポストで一番多い失敗は水分過多によるカビなんだそうです、知ってました?

この容器は内容量によって一段一段積み上げていく仕組みになっています。
ある程度の高さまで積み上げたら、別の場所へ移動します。

またコンポストの様子は材料がそろい次第upしますね。


コンポストと同時進行で行ってきたGH(グリーンハウス・ビニールハウス)の屋根の補修もほぼ終わりました。
これまた絨毯が入っていた厚めのビニールや蛍光灯のカバーなどの廃材を使って穴を埋めました。

gh1.jpg gh2.jpg

ちょっと分かりづらいですね。
名物ダクトテープが大活躍しています
ひとまずこれで、雨が直接入る事は防げそうです。

そんなGH内の様子。

gh3.jpg

奥がトマト類で手前がパプリカ類。
合間にはバジルやカモミール、レモンバーム、タイム、ボラジ、マリーゴールドなどを植えてあります。

他の畑はこんな感じ。

june10-1.jpg
june10-2.jpg

順調に育っている子もいれば、虫に食われ重傷の子もいますが…。
天気が悪く寒い日が続いた割には、良い出来なんではないかと個人的には思っています。

そうそう、一番初めに収穫して食べられるものは何だろう?なんてうちの奥さんと話していたのですが。
結局は間引きをしたケールとキャベツが初収穫物となりました!
写真を撮るのを忘れていましたが、ケールは胡麻和えに、キャベツは豆腐と一緒に炒めてチャンプルー風にしてそれぞれおいしく頂きました。


週末からはやっと晴れ間が戻ってきそうです!
楽しみだ~!!

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種まき日和。

2010/05/04 Tue

久しぶりにスッキリと晴れました!

雨の後の晴れ。
絶好の種まき日和ですね。

今日のメンバーは…タマネギ・ニンジン・赤ジソ・青ジソ・ハクサイ・トウモロコシ・レタス・ダイコン・豆類3種(シュガースナップ・ブルーレイク・スノー)・カモミール・レモンバーム・フィーバーフュー・ディル・マリーゴールド・オレガノ・ラベンダー・コスモス・エチナシア・デルフィニウム・ポピー・セージ・アンジェリカ。

それぞれ発芽用ポットや新しく開墾したハーブガーデンに種をまきました。
聞きなれない名前はみんなハーブ類です。
僕も初めて耳にしたものが多いのですが、お茶や薬、コンパニオンプランツとして野菜と一緒に育てたりと色々使えそうです。

このハーブガーデンはうちの奥さんが担当します。
どうなることやら…でもとても楽しみです!

開墾5 ←奥さんのハーブガーデン

そうそう我が家にはグリーンハウス(ビニールハウス)があるんですよ!
今まで倉庫としてしか使われていなかったらしいのですが、半分開墾しちゃいました。

開墾6

ここには種まきをした発芽用のポット類や買ってきた苗、それとイチゴ(プランター栽培)が置いてあります。
近いうちにトマト・バジル・ナス・キュウリなどを定植する予定です。
その前に壁や屋根が穴だらけなので、その修復も急がなければ…。

他には先に耕してあった二つのベッドに、それぞれ芽キャベツとジャガイモの苗を定植しました。

開墾7 開墾8

やっぱ畑には緑がないとね。
早く緑で一杯になりますように!

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開墾。

2010/05/02 Sun

引っ越しが完了し、早速開墾しています。

開墾2
開墾3

初日に250×180cmのベッドを一つ(ベッドA)。
二日目の本日午前中に400×100cmのベッドを一つ(ベッドB)

Aには、ブッロッコリー・キャベツ・春菊・セロリ・パクチョイ・スイスチャード・ケール・人参・レタス・ビーツを種まき。

Bには、ズッキーニ・ジャガイモなどを移植予定。

他にもプランターにラディッシュ・パクチー・パセリ・アルグラを種まきしました。

いや~楽しみだわい。

開墾4

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Author:tac
理想のライフスタイルを追及する旅の途中のtacです。
日々楽しく、優しく過ごせるよう、研究に余念がありません。
冒険は一生やめられないなって、今さら気がつきました。
そして、愛と感謝の気持ちを忘れない、暖かい世界を夢見ています。

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旅の舞台はSquamish,BC,CANADAです。

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