Happy Life

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旅人

2011/10/02 Sun

色々な旅人、色々な旅のスタイルがあるけど。

こんな人もいる。

吉田 正仁くん → ブログ
リアカーを引っ張り徒歩でユーラシア大陸を横断。
そして今、北米横断中(ニューヨーク~バンクーバー)。
詳しくは彼のブログを。

旅はいいよねって気軽な感じじゃないけど、やっぱ旅はいいです。

いい出会いに、何ともいえない興奮を覚え、みんなに話しまくってます。

しかしすごい。

ちなみに吉田くんは日本のメディアには登場しないので、密かに応援してあげて下さい。

彼の旅はまだまだ続きます。

バンクーバーの次はオーストラリア。

オーストラリアの方々、彼の動きcheckしていて下さいね!!
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Tofino Road Trip

2011/02/20 Sun

しばらく2人で旅に出るなんて事も無くなるので、奥さんのバースデーに合わせてトフィーノ(Tofino)へ行ってきました。

途中大雪に見舞われナナイモまで引き返しましたが、3度目のチャレンジで無事峠を通過、何とかトフィーノに辿り着きました。

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翌日からは徐々に天候も回復し、久しぶりに『Island Time』を満喫。

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次回はサーフトリップ!

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夕日が山に隠れず、沈むまで見られるのが新鮮ですね~!

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翌日は朝から快晴!!

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ビーチへ行くと白頭鷲が迎えてくれました!

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このエリアは白頭鷲をはじめ、猛禽類をよく見かけます。

海や森が豊かな証拠ですね~。

次回は家族3人で遊びに行きたいと思いま~す!


facebookに旅の写真を載せてます。
よかったらどうぞ → http://www.facebook.com/album.php?aid=62857&id=1645881841&l=074a3c8d64..

テーマ : ブログ日記
ジャンル : ブログ

コスタリカのコーヒー農園

2009/12/12 Sat

コーヒーができるまでの工程ってご存知ですか?
コスタリカでコーヒー農園を見学してきました。

僕らが訪れたのは、「DOKA ESTATE」というコーヒー農園。
ボアス火山の麓に広がる、美しい広大な農園です。
↓雲の中にボアス火山はあるらしい…。

doka1.jpg

コスタリカは細い国土(太平洋から大西洋まで狭いところで119km、広いところで226km)の中に、最高峰チリポ山を筆頭に3000m級の山々がそびえ、6つの活火山を有する山の国という顔も持っています。
海から山まで森が続く、熱帯の森林国。
日本・カナダ・コスタリカ…同じ森林国でも三者三様。
それぞれのSTYLE!ですね。


それでは、コーヒーうんちくにお付き合いください。

コーヒーは木になります(知ってました?)。

doka3.jpg

コーヒーの木の後ろに見えるのは、マンゴーの木です。
農園内には、コーヒーの実を鳥から守るためにマンゴーを始め、バナナ・レモン・アボガドなどの果樹が植えられています。

種まきから10日後の苗はこんな感じ。

doka2.jpg

見覚えのある豆がついていますね。
僕らの飲んでいるコーヒー豆は、コーヒーの種の核みたいなものですね。

コーヒーの実は3層構造になっていて、いちばん内側のものがコーヒー豆になります。

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実物はこんな感じです。

doka4.jpg

赤い殻の中には、白い豆が2つあり、舐めると甘いゼリー状の皮に包まれています。
コーヒー豆は、さらにその中です。
なのでその甘い皮は工程内で洗い流されてしまうのですが、まれに2つに分かれていない豆があります。
その豆は『Pea Berry』と呼ばれ、通常のコーヒー豆とは形が異なり丸豆(通常は半円形の平豆)で、甘い個所を内側に含み甘くコクのある味になります。
収穫量は全体の5%ほどで、コーヒーの世界では希少価値の高い高級品種ですが、学問的には奇形だそうです。

収穫されたコーヒー豆は、収穫者の手でそのまま水槽に入れられます。

doka6.jpg  doka7.jpg

この水槽は深さ5m。
なぜそうなるのかは不明ですが、良い豆は沈み、悪い豆は浮くそうです。
浮いた豆は、コーヒーに大量に砂糖とミルクを入れるコスタリカ人によって消費されるとのこと。
ちなみに良い豆の50%は日本へ輸出されます。

豆はその後、皮むき機へと通されます。

doka8.jpg doka9.jpg

そして天日干し。

doka11.jpg doka10.jpg

天日干しは2日間。
日中は45分おきに豆を混ぜ、同時に踏むことによって殻剥きも兼ねています。
炎天下のこの作業は、結構きつい!

その後豆は最終乾燥(機械乾燥)へ経て、3か月間袋の中で寝かされ、出荷されます。
ここまでの工程、使用施設は100年前から変わっていないそうです。

ローストマシーンも見てきました。

doka13.jpg

ここではダーク20分、ミディアム17分、ライト15分というロースト時間でした。
意外に僅差なんですよ、知ってました?

そんな感じで、僕のコーヒーうんちくはこのくらいです。

思っていたよりも手間と時間がかかるものですね。
特に収穫作業。
赤い実のみを収穫するので、収穫する人は広大な農園を毎日隅々まで行ったり来たり…。
収穫作業は全て手作業で、最も大変で人手がいる作業だそうです。

それでは、今日も感謝しておいしいコーヒーを頂きましょう!

コスタリカの人々。

2009/11/26 Thu

旅の大きな楽しみである人との出会い。
ときには嫌な思いや悔しい思いをすることもある。
しかし、今回の旅は言葉の不自由さも手伝ってか、今まで以上に人の暖かさに触れた旅だった。

そんな思いを象徴する一日があった。
それはタマリンドからモンテズマへ移動する日。
本来なら南へ下るだけのルートなのだが、直行バスはなくチャーターになってしまうためかなり割高だった。
そこで全てローカルバスでつないで遠回りだが割安なルートに切り替えた。
金は無いが時間はある。
ルートは、タマリンド(バス)→リベリア(バス)→プンタレナス(フェリー)→パクエラ(バス)→モンテズマ。

しょっぱなからバスの時間を間違え、嫌な感じで始まった一日だったが…。
タマリンドのバス停から、行く先々でローカル達が道案内をしてくれたり、バス・フェリー乗り場を教えてくれ、オートでモンテズマに着いてしまった。
特に道を聞いたりしたわけではなく、ローカル達から「どこへ行くんだ?」「フェリーは向こうだぞ」みたいな感じで話しかけてきてくれる。
こっちがスパニッシュを話せないと分かると、一緒に目的地まで歩いてくれる人もいた。
もうロンリープラネットは要らないかもね…そんな気にさえなる。
本当に本当にありがたい(しみじみ)。


旅人達との出会いも新鮮だ。
カナダ・アメリカ・フランス・スイス・イギリス・イタリア・ベルギー・オーストリア・ドイツ・イスラエル・日本…。
色々な国から色々な目的でコスタリカを訪れている旅人達。
僕らみたいなバックパッカーもいれば、リッチな旅をしている人達だっている。
彼らから色々な情報をもらったおかげで、僕らの旅のルートはだいぶ変わっていった。
行く先々で何度も会う人達もいたりして、出会いってほんとタイミングだな~と再確認。

当たり前のことだけど、あの時のタイミングではないと出会ってなかった人々。
あのバスに乗らなかったら、あの時あの人に話を聞かなかったら…。
まぁ、そんな事を言い始めたらきりがないけど。
僕らがコスタリカへ一歩踏み入れてから始まった色々な出会いのタイミングが、僕らの旅を良いものへと導いてくれたことは間違いないです。



タマリンドへ向かうバスの中で出会った「Tico Hendrix」。
毎週金曜日、タマリンドのバーで演奏している彼は自称プロのミュージシャン。
tico hendrix
小刻みに動き続ける彼は、とても映しにくい…。

彼が作ったお手製のマラカス(使い捨てのコップを張り合わせてある)。
tico maracas
彼はこれを客に配り、曲の合間に声を上げる。
「カモン、マラカス!」
客は半ば強引に彼のショーに引き込まれていきます。
マラカスを振らないと「カモンTOKIO!マラカス!!」って感じで。
これではゆっくり飲んだり食べたりできない…。
終わった後は各テーブルを回り、しっかりチップをねだっていました。
一応彼の名誉のために言っておきますが、歌もギターも上手でした。


もう一人、ドミニカルで出会ったアメリカ人のTom。
彼はドミニカルの近くに農場を所有している。
農場はオーガニックの果物や野菜の生産だけでなく、森林保護を主目的としているそうだ。
まだ大規模な開発の進んでいないドミニカルの自然を守りたいと彼は言っていた。

こんな素敵な活動をしている人にこの旅で出会えたのは、僕らにとってとても大きな意義がある。
世界には似たような未来を思い描いている人が、まだまだたくさんいる。
そう思えるだけでとても勇気が出る。
僕らも頑張ろう!

コスタリカ、サーフレポート。

2009/11/23 Mon

コスタリカへ行った一番の目的、それはサーフィン。
サーフィンを語れるほどではないですが、出会ってからもう15年。
半年後にスノーボードを始めたのは、もともとはサーフボードが盗まれたことがきっかけだったな~そういえば…。

コスタリカに到着して翌日には、タマリンド(Tamarindo)というサーフタウンへ向かいました。
タマリンドは、太平洋側に位置するコスタリカ第2のサーフタウン。
大規模な開発が進んでなく、ローシーズンということもあって、空いてて調子がいい!

ローカル達はとてもメローで人がよく、ここには13泊もしたので結構愛着があります。
ショップの人たちはみんな口を揃えてこう言っていました『ここにはハワイほどのモンスターウェーブはないけど、パーフェクトウェーブがある』と。
それは、映画「Endless SummerⅡ」でも証明済み。
今思えば、もっと長くいても良かったな~と思っちゃう、そんな街です。
playa tamarindo2 playa tamarindo3
playa tamarindo4 tamarindo street

街に到着した僕らは早速中古のサーフボードを購入。
奥さんの板は買った店の店長が描いたグラフィック入り。
tamarindo surfboard
待ちに待った、サーフィン三昧の始まり。

カメラは持って海には入れないので、残念ながら波の写真はないのですが。
毎日3~6時間くらいは入ってました。
おかげで今一番波に乗れてます、僕ら!
特に最終日の夫婦サーフセッションは最高で、この旅一番の思い出になりました。

正直なところ、サーフィン以外に特にやることはないタマリンド。
お金持ちの方々はここからツアーでいろいろ行ってましたが、僕らは毎日、自炊→サーフ→散歩の繰り返し。
さんぽ
散歩と言っても毎日同じビーチを歩くだけですが…。

そしてスコールのない夕方も決まってビーチへ。
tamarindo sunset1 tamarindo sunset2
tamarindo sunset3 tamarindo sunset4

夕焼けと海のコンボは最高ですね!
さらに波待ちをしながら見る夕日は格別!!
見とれ過ぎてセットに気付かず…なんてことがあるくらいでした。

残念ながらパーフェクトウェーブには出会えませんでしたが。
タマリンドは、また戻りたいと思わせるいいところでしたよ!


そんなタマリンドの次にサーフィンしたのはマルパイス(Mal Pais)。
長く南北に続く白いビーチ(時々岩)が美しいマルパイスは、早くてパワーのある波が特徴。
ここには3泊しました。
malpais1.jpg malpais2.jpg
malpais3.jpg malpais4.jpg

見た感じはそこまで辛そうではないのですが、入ってみるとびっくり。
僕らはそのスピードとパワー、そしてジャンクなコンディションにやられてしまいました…。
タマリンドで調子にのっていた僕らに、波が出直して来いと言っているようだったな~ほんとに。
ローカル達はみんなうまく選んで乗ってました。
僕なんか1時間半くらいでバテバテだったし、その間もうまく乗れたのは3,4本。
波を選ぶ眼を養わないと。
いろいろと気付かされることの多かったマルパイスの2日間は、パドル強化合宿のようでした。


マルパイスの次のサーフポイントは、南下してドミニカル(Dominical)。

ドミニカルは茶色い砂のビーチが美しい、小さく静かな街です。
ここにも3泊しました。
dominical1.jpg dominical2.jpg

実はマルパイスでの最終夜に、耳痛が発生…。
勝手にサーファーズイヤー?なんて思ってたんですけど、全然違いました。
中耳炎なのかな?とりあえず今は大丈夫ですが…。

そんなこともあってドミニカルでは、大事を取ってサーフィンは止めておきました。
その分うまい人達のライディングを見まくり。
イメージをがっつり頭に入れておきました。
次に入る時がかなり楽しみ!

ドミニカルの波も、早くてパワーがありそう。
マルパイスほどジャンクではないが、代わりに超ダンパーなセットがある。
ここならマルパイスより楽しめそうだったのにな、非常に残念…。

ローカル達はここでもうまく乗ってました。
波は結構巻いていて、みんな抜けられないチューブを楽しんでいましたね~。
羨ましいぜぃ…。

ドミニカル、リベンジしたいぞ~!
dominical3.jpg dominical4.jpg

以上、サーフレポートでした。
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tac

Author:tac
理想のライフスタイルを追及する旅の途中のtacです。
日々楽しく、優しく過ごせるよう、研究に余念がありません。
冒険は一生やめられないなって、今さら気がつきました。
そして、愛と感謝の気持ちを忘れない、暖かい世界を夢見ています。

one love,one heart,one soul

旅の舞台はSquamish,BC,CANADAです。

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