Happy Life

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やはり…。

2010/02/03 Wed

なんとなく調子が悪いかも?
と思っていたら、やはりきました車の故障。

冬前から点検に出そうとは思っていたのですが、手間と$にびびって後回しにしていました。
結局高くついてしまうんですね、こういうのって。
なるべく自分でやりたいとは思っているのですが…。

しかし車が無いと、どれだけ車に頼った生活をしていたのかと思い知らされますね。
年が明けてすぐに走行距離20万kmを超えたボブ(車)は、一か月で1500km走りました。
買ってから1年10ヶ月。
買った時の走行距離は16万km。

環境についてえらそうなことを言っているくせに…って感じですよね。
この辺のバランスが将来への大きな課題のひとつです。

車は、再利用エネルギーかクリーンエネルギーで走るものに買い替えたいですね。



さて、別の「やはり」です。

オリンピックまで9日と迫ったウィスラー。
ここへきて僕らの生活にも大きな変化が出てきました。

まずは観光客の激減。
オリンピックの混雑を予想して、敬遠されているようです。
また様々な交通規制もそれに拍車をかけています。

僕は長野オリンピックも白馬で経験していますが、その時とまったく同じです。
やはりオリンピックは、疫病神でした。

そして、公共機関の変化。
例えば図書館が使えなくなりました。
何に使うのかは不明ですが、なぜ図書館がオリンピックで使えなくなるのでしょうか?

さらに、ビレッジ内外の交通規制や駐車場が使えなくなった事により、バスの本数やルートが大幅に変更になりました。
それに伴い大量に新人ドライバーが増えたのですが、完全に準備不足は明らか。
ルートは客に教えてもらいながら走るし、料金すら覚えていないドライバーもいます。
ちょっとお粗末過ぎです。

ただ、新人ドライバー達はみんな愛想がいいですね。
今までいた愛想のないローカルドライバー達とは大違い。
まぁ、これは余談ですが…。

オリンピックについては、ここまで来たので大成功を祈りたいですね。
今後の在り方については、世界規模で大いに議論の必要性を感じますが…。
特に声を大にして言いたいのは、ローカルの生活を不便にしてどうする!って事。
これは白馬にいた時は特に感じませんでしたが、今回は強く感じます。

インフラが整備される事については良い面もあります。
しかし!大半はやり過ぎです。
散々木を切って岩を爆破して作った道も、セレモニー会場も、スキーのジャンプ台も、ボブスレーコースも…。
オリンピック後にどれだけ必要とされるのか…。

こんな話もありますよ。
バンクーバーからの道が良くなったので、今まで宿泊を兼ねて遊びに来ていたバンクーバーやシアトルの人達が日帰りで来るようになったって。
皮肉なものです…。


ちょっと色々愚痴っぽくなってしまいましたね。
すみませんでした。



そして最後のやはり。

Whistler Blackcombを所有しているIntrawest ULCという会社がオークションにかけられています。
昨年度末までに返済しなければならなかった借金を返済できなかった為のようです。
前から経営状態の悪化は懸念されていたのですが、世界的な不況の影響をモロに受けてしまいました。
実質的倒産です。
ひとまずリゾートの機能が停止する事は無さそうですが、今後の展開次第では僕らの生活にも大きな影響が出るかもしれません。

ちなみにWhistler Blackcombの株主には、日本ケーブルという日本の会社も名を連ねています。
知ってました?
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コメント

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No title

>>>TiFdyL
ほんとだね、一見スポーツの大会が行われるような準備体制じゃないもんね。
一つの大会の為にどれだけの事をしちゃうんですか?って感じだよね。

No title

オリンピックはすでに"スポーツの祭典"ではなくなったね。
彼らにとってはアスリートも開催地の住民もどうでもいいことらしい。
オリンピックは"企業と投機マネーの祭典"だから!
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Author:tac
理想のライフスタイルを追及する旅の途中のtacです。
日々楽しく、優しく過ごせるよう、研究に余念がありません。
冒険は一生やめられないなって、今さら気がつきました。
そして、愛と感謝の気持ちを忘れない、暖かい世界を夢見ています。

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旅の舞台はSquamish,BC,CANADAです。

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