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THE COVE

2010/06/04 Fri

『ザ・コーヴ(THE COVE)』というドキュメンタリー映画をご存知でしょうか?
ご存知で無い方は是非『ザ・コーヴ(THE COVE)』のウェブサイトに15分間のティーザー(宣伝)があるのでご覧になって下さい。

日本版→http://vimeo.com/11173390

この映画、どうやら東京都内での上映はすべて中止のようです。
上映者側が抗議活動による周辺への迷惑を考えて中止にしたとの事。
表現の自由はどこへ?文化レベルの低さが伺えますね。

個人個人で色々感じ方はあるとは思いますが、僕はこう思います。


イルカ漁については、僕の父親の実家のある伊豆でも行われていました(今はないと思います)。
そしてイルカを食べる習慣は、今でも残っています。

イルカやクジラの肉は、戦後の食糧難時の貴重なたんぱく源でした。
牛・豚・鶏の肉がほとんど出回らなかった時代です。

しかし、今となっては世界で一番食料を捨てている国日本。
年間5800万トンの食糧を輸入し、その1/3にあたる1950万トンを廃棄する日本。
それでもイルカやクジラを殺す必要があるのでしょうか?
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コメント

Secret

コメントありがとう。

>>>ゆい
映画を作った人達は確かに何かを得てるだろうね。
ボランティアではないでしょう。
でも僕らはこの人達が映画を作った事によって、自分の国で起きている理不尽な出来事を知ることができた。
まず日本人監督では撮れなかっただろうしね。
色々な方面からの意見があるけど、家畜を含めて動物たちとの関わりについて、人間はもっと真剣に考える時期なのではと個人的には思います。

>>>TiFdyL
本当に恥ずかしく思います。
表現の自由すら暴力によって潰されてしまうなんて、まるで戦時中のよう。
でもこれで太地の漁師だけが叩かれる事があってはならない。
親玉である水産族議員や官僚、天下りの受け入れ先の団体などにも目が向けられる事を願います。
早急にクジラ肉と偽装して売っているイルカの肉の流通は辞めてほしいですね。

No title

表現の自由すら守れない日本の文化レベルの低さにホント、がっくりです。
日本っていつも、暴力を武器にした保守勢力が最終的にものごとを強引に権力者に都合のいい方に持ってくのって、こんなん民主主義じゃないし、先進国の中でこんな状態なの日本だけじゃん。ほんと恥ずかしいよ。。。

日本の伝統漁って名目のもと、地元の漁師を特定の産業にムリクリ固定して、水産族議員と水産官僚天下り議員がガッポリ、な現在のクジラ猟システムも今すぐ変えなきゃいけないのにね。太地のイルカも地元の漁師も映画を制作した人達も、そしてたぶんおれらも、戦後ずっと続くエリートのための捕鯨利権の犠牲者だ。

No title

話題のthe coveですね~。
こないだレンタル屋にあったので、借りてみようと思ってたところでした。
わたしは見ていないので、何もいうことはできないけど、
ある人は、イルカを捕っている漁師や習慣の善悪よりも(じゃあニワトリを卵産みマシーンにしてたり、豚を食べる為に成長ホルモンを与えて不当に発育を促すのはいいのか?みたいな議論もあるわけで)、この映画に関係しているひと握りの人らが得ているものがどうなんだろう。という風に言っていたよ。

百聞は一見にしかず、見てみるね~。
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Author:tac
理想のライフスタイルを追及する旅の途中のtacです。
日々楽しく、優しく過ごせるよう、研究に余念がありません。
冒険は一生やめられないなって、今さら気がつきました。
そして、愛と感謝の気持ちを忘れない、暖かい世界を夢見ています。

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旅の舞台はSquamish,BC,CANADAです。

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